この前の金曜ロードショーでやってましたね

いきなり主人公が「僕は死んだ」で始まるのはインパクトがありました。

改めて見てみると心情とか描写がすごくでてる作品ですね。

おばさんが雑炊を盛るところも、兄ちゃんやせつこの茶碗には水しかいれないのに

家の娘やお父さんには米たっぷりでしたしね、それを目で追う兄ちゃんも

すごく細かいところまでよくできてる作品だったと思います。

おばさんが段々冷たくなっていったりするので、

子供のころはこのおばさん嫌な奴だなーぐらいにしか考えませんでしたが、

預かってる子供の親が死んだ

預かってる子供は学校もなく日がな一日ブラブラしてるだけ

生活はどんどん苦しくなっていくばかり

この先この預かってる子をいつまで面倒みればいいのかわからない

とまぁ、おばさんの立場に立って考えてみると仕方のなかったことなのかもしれませんね

という見方ができるようになっただけ少しは成長したのかな…




戦時中とは悲惨なものです。それを忘れないようにねって作品ですよね、本当に(´-ω-`)
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